レシートの読み取り
車の修理レシートを整備履歴に
修理のレシートは、たいていグローブボックスや箱の中にしまいっぱなしです。Lugnutはそれを読み取り、車両と日付ごとに整理して、元の画像を各整備と一緒に保管します。
オイル・オイルフィルター交換、エアコンフィルター
部品(3点)$125.39
工賃$96.00
税 13%$28.78
合計$250.17
リマインダー2件をリセット
Lugnutが読み取る内容
- 店舗名と請求書番号:レシートの上部から読み取ります。
- 日付と走行距離:「入庫時/出庫時の走行距離」やマイル数の欄も含みます。03/04のようにどちらとも取れる日付は、お住まいの地域の書き方で読み取ります。
- 各明細行:部品番号と数量付きの部品、時間と単価付きの工賃、油脂類、作業用消耗品や手数料、値引き。
- 印字どおりの税:VAT、GST、売上税、その他の税の行を、それぞれ別の行として読み取ります。価格が税込でも税抜でも対応します。
- 合計:明細と税の合計と照らし合わせるので、誤りがあればすぐにわかります。
ディーラーの作業明細書
ディーラーの請求書は長く、合計はたいてい最後のページにあります。すべてのページを同じ整備に追加すれば、Lugnutが作業ごとに読み取ります。作業指示書(RO)番号、引き取り日、出庫時の走行距離、作業ごとの工賃と部品、そして集計の合計額です。保証やリコールで請求された作業は費用ゼロで履歴に残り、ディーラーが独自に行う無料点検は除外されます。
リマインダーと自動で対応
レシートにオイル交換、ブレーキフルード、エアコンフィルターなど、リマインダーの一覧にある整備が含まれていると、Lugnutはそのリマインダーを選択し、レシートの日付と走行距離から再スタートさせます。確認するのは実際に行われた作業で、整備士のメモではありません。そのため「バッテリー点検済み」というメモが、新しいバッテリーとして数えられることはありません。
プライバシーを守り、デバイス上で処理
文字認識は、Appleの内蔵技術を使ってお使いのiPhone、iPad、Mac上で行われます。レシートの画像とテキストがどこかにアップロードされることはありません。スキャンしたテキストは各レシートと一緒に保存されるので、後から部品番号などで検索できます。
きれいにスキャンするコツ
- 明るい場所で紙を平らに置き、画面いっぱいに収めます。
- 複数ページの請求書は、すべてのページを同じ整備に追加します。
- 保存する前に、ハイライトされた項目を確認します。レシートから詳細を読み取るをタップすると、ページをもう一度読み取れます。
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